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2008年3月

いよいよ春です

山の家でも長い冬がようやく終わろうとしていて
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デッキに積もった雪もどんどん溶けだし残りもわずか。

山の気温も日々上昇し暖かな日も増え
冬の間中、散歩を拒否し引きこもりが続いたルビーも
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自ら春の日差しの中での散歩を楽しむようになり


コングはと言うと
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雪を名残惜しそうに食べ歩く始末。


ちょうど1年前からハマりだしたスノボも
とうとうシーズン終了間近の時期となりました。


この1年間、ボード、ブーツ、ウェアと揃えてみたり、
バインディングを軽量のステップインに変更してみたり。
ほぼ毎週のように雪山に篭り日々練習した成果もあり
腕前もかなり上達した、はず・・・多分、ね。


そんな自分に酔いしれながら滑走した
今シーズン最後の雪山での出来事。
ステップインを素早く履いて滑り出した私に
後ろから横からと色んな角度で熱い視線が注がれていた。


「きっと私のフォームが完璧なのね」

なぁ〜んて勝手な解釈で頬を赤らめた矢先、
1人の子供が目の前で立ち止まり、ジーッ・・・


   ? ? ? なに? ? ? ?

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Anniversary

すっかり春めき、あちらこちらで桜も満開を迎えている。
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すっかり放置プレーも板につき、気が付けば3月も下旬。
そろそろみんなに忘れ去られてしまう頃だろうか・・・


さて、もう半月も前のホワイトデーの3月14日の話だが
久しぶりに夫婦水入らずでHiramatsuへ行って来た。
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バレンタインデーのお返しと、ある記念を祝うために。


実は今からちょうど10年前のこの日、
Hiramatsuにて結婚式を挙げた私たち。
314
Sweet 10かどうかは置いといて、いわゆる10周年記念。
とうとう結婚10周年を迎えてしまった。


あっという間に10年間も経ってしまったわけだけど、
この10年の間にルビーとコングを迎え育てて、
私の心は寛大に育ち、それと同時に胃袋も拡大。
そして沢山の思い出と共に体重も着々と増えた。

可憐だったあの頃の私のイメージはこんな感じだった。
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          と思う。


  が、たくさんの思い出と共にどんどん肉も増殖し
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     今じゃこんな風に変貌を遂げた私。


       このままじゃイカン!


あの頃・・・
そう、10年前のあの初々しかった自分に戻らねば。
とばかりに最近はスポクラ通い放置にも終止符を打ち
あの頃の自分に少しでも近付こうと
マジメにスポクラ通いを始めて早2ヶ月とちょっと。


    また〜く変化する気配@ナッシングcrying


これからは緩みきった身体に厳しくムチを打ち
放置プレーとも完全おさらばして頑張って行こうと思う。

見捨てないで覗きにきて下さったみなさん、
これからもよろしくね☆

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eye

最近どうも目の調子が悪い。
ショボショボするようなカユいような。
ドライアイ?或いはとうとう花粉症発症か。。。
そんな訳でパソコンに向う気にもなれず@放置プレー。


まっ、私の事はさておき。
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実はうちのルビーも数ヶ月前から目の調子が悪い。
とは言っても↑この通り本人は至って元気一杯なのだが。


近くで見るとお分かりになるだろうか。
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目の表面が白濁が。これ、見た目的にかなり異常。
(白濁の左寄りの白い点は傷跡により水が溜まっている)


事の初めは傷による角膜炎。
そこでフルメトロン0.1の点眼薬を処方され、
後にムコファジン点眼薬に切り替わった。


が、炎症の充血は治まったものの
全く白濁が改善される様子はなく数ヶ月経過。
白内障か?
どうやらそれではないらしくコレステロール結晶との事。
目の表面に蛋白が溜まり濁っているのだという。


そこで疑われた原因が甲状腺ホルモンの異常。
そして血液検査を受け、出た結果がコレ。
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左が甲状腺ホルモン値で、右がホルモン分泌を促す数値。
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甲状腺ホルモン値が低下していた。


最近、こんなに小さい身体のなのに
体重が600gも減少してしまっていたルビー。
甲状腺と聞き、このせいなのか?とも思ったが
ホルモンの低下で痩せてしまう事はないとの事で一安心。


そこで今回処方されたのは、
ホルモンの分泌を助ける飲み薬と、
不溶性蛋白の増加を抑え、水晶体の透明性を保つ作用、
角膜の傷の治りを助ける作用のあるタチオン点眼薬。


これで白濁が改善される事を期待しましょうとの事。

期待しましょうって、治らない可能性もあるって事?
獣医曰く、
現在ルビーは白濁で目が見え難くなっているという(涙)
この薬で治ってくれる事を願うばかりである。


そしてこの日のもう一つの治療。
ルビーの腕にあった2ミリ弱の脂肪の塊を取るべく
皮膚をチョピッと切り、ブチュっと脂肪を出し
ピンセットで脂肪袋をグイッと取り除いてきた。
なんと麻酔なしで(笑)


コングに比べ度胸がすわっているルビーでも
さすがに痛かったであろうが必死に耐え忍んでいた(笑)
犬も人間も女は強し、だな。

頑張ったね!偉いぞ!ルビー。

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